会社設立・株式会社・アメリカ会社設立 – 日本人がアメリカ・ネバダ州で会社設立する

会社設立・株式会社・アメリカ会社設立 – 日本人がアメリカ・ネバダ州で会社設立するアメリカ

会社を設立してビジネスを営むべき理由、アメリカで会社設立した方が良いビジネスの例とネバダ州で会社設立する際の税制メリットについてお話してきました。しかし、日本に住んでいる日本人が、アメリカ・ネバダ州に会社を設立できるのでしょうか?

日本在住者の日本人がアメリカ(ネバダ州)で会社を設立できます

ネバダ州で会社設立が多いのは、会社を設立し易い法制によるものですが、具体的に挙げてみます。
* 株主、取締役、執行役員ともにネバダ州に居住していなくても良い。
* 株主、取締役、執行役員ともにアメリカ市民でなくても良い。
* 会合(取締役会)もネバダ州内で行われなくても良い。
* 資本金$1でも株式会社が設立できる
* 取締役は株主でなくても良い。
* 必要な全ての役員が1人で兼務することができる。
* 会社維持にかかる費用が安い。
* 自己株式を購入し、保持し、販売または譲渡してもよい。
* 資本、サービス、個人の土地・建物、リースなどとの引き換えに株券を発行してもよい。取締役はこれらの対価を決定できる。決定が最終決定となる。

上記のように、ネバダ州には、税制面でのメリットの他、会社の設立に際する障壁が低く、日本人が日本に住んでいても、アメリカネバダ州で会社設立が可能です。
次は、アメリカ・ネバダ州で会社設立による取締役の保護をご覧ください。