サービスご紹介
会計業務アウトソーシング
一定の条件を満たす、経理担当者を永続的に確保することの難しさは、ほぼ全ての企業が抱える悩みとなっております。担当社員の退職とそれにともなる補充採用を繰り返すこととなれば、引継や採用後の人事管理に伴う経費などを考慮すべきであり、非常に高いコストを見積もらざるを得ません。一方で、当事務所の「会計業務アウトソーシング」では、経理業務の内容分析結果により、その一部または全部を当事務所に外部委託することで、費用削減効果、正確性を保つことが可能となります。経営者に本来のビジネスに専念してもらおうという趣旨で生まれています。
当事務所では、「会計業務アウトソーシング」を主要業務としており、お客様の経理業務体制に応じて、お客様ごとのカスタムメイドの外部依託システムを提供します。
会計業務アウトソーシングよりベーシックなプラン(経理アウトソーシング)もございます。こちらをクリックください。
会計アウトソーシングの主なメリット
- 経理担当者の人件費削減
- 経理担当者の採用コスト削減
- 経理担当者の採用・引継・退職に際する時間と費用の削減
- アウトソーシングでは、そのコストの削減ができます。
- 責任者、責任範囲の明確化、固定化
- 業務正確性の率の高いサービスの維持
- 契約見直しによる、依託の内容見直しなどの柔軟性の維持
- ペイロールサービスご利用による源泉徴収税務等の事務手続の削減
- 国家責任を負う税理士による秘密保持制の向上
- 決算業務の効率化、簡素化
アウトソース(依託業務)契約締結までの流れ
ステップ 1
お客様との守秘義務契約(NDA:Non Disclosure Agreemnet)を結び、お客様の情報の秘密保持を明確にします
ステップ 2
当事務所のコンサルタントが訪問または電話等により貴社経理業務の全般を把握します
ステップ 3
お客様との相談により、当事務所へアウトソーシングする部分について協議します
ステップ 4
決定したアウトソーシング内容に基づき、お見積もり書を作成します
ステップ 5
アウトソーシング内容及びかかる費用の見積もりを協議して、合意し、依託業務契約を締結致します
アウトソース可能な主な依託業務
- 仕訳業務、総勘定元帳の作成
- 月次決算書の作成
- 試算表の作成
- 給与計算業務(ペイロール)及びそれに関する源泉支払業務
- その他各種事務代行サービス
- 決算書作成業務
- 売掛金・買掛金管理
- 法人所得税申告書作成
- 個人所得税申告書作成
- 売上税申告書作成
- 地方自治体の課す税金申告書の作成
- その他関連事


